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やっとライズに遭遇し、なんとかウェットで。
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1箇所でスクールしていたアマゴ達の御気に召したようで、やはり弥生月はシルバーマーチブラウンです。
しかし、、、なかなか、やる気が続かないなぁ(本流と山上湖)・・・
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2シーズン目に入ったSAのシューティングラインがとうとう草臥れて、お陀仏寸前となりました。
コーティングに微細なクラックが入り、キンクしやすくなったのと、両端を入替つつ使用していたのが限界に達したこともあり、新規にラインを購入した次第であります。
今回はモノフィラメントにしようかと心に固く誓ったのだが、あいにく某ショップでは品揃えが少なく希望のラインが見当たらなかった。
しかたなく、前回同様、モノコア+コーティングのラインを、ということでRIOのシューティングラインを選択しました。
ライン径も0.025inから0.024inへとダウンサイジングしたものの、ほぼ同値で10mも短いのは「いかがなものか」・・・
まぁ、必要にして最小限の出費として諦めるのだが、とくにソルトで酷使する頻度も高いこともあって、問題はやはり耐久性かな。

SAのシューティングラインは渓流用のショートヘッドの後続として再就職する予定。。
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by gogihashi | 2009-03-18 19:41 | アイテム
渓流スタートとなった土曜日は、薄雲に覆われ、やや強めの風に翻弄した一日であった。
サクラマスのポイントを河口から遡ってみた。
水量はウェーディングを拒む嵩で、いくらスカジットとはいえ、キャストの立ち位置探しに苦労した。
それに、時折殴りつける乾いた冷たい風が、釣り師をいじめにかかる。
タイプ3のティップから6に変え、2流しを終えた。
午前最後のポイントに移動したものの、流れは冷たく、それにラインを苛めるあたりも無いまま午後を迎えた。

この季節は、午後からの風が強くなる。
風に後押しされるままに、上流の町外れまで移動し、バンブーロッドを振った。
小さなカゲロウのダンが風を受け、あっちこっちにジタバタと。
久しぶりのウェットの釣りで、なかなか感が戻らない。
そんな時、スウィングの終わり付近で良いあたりが伝わってきた。
ロッドを小刻みに振るわせた主は、この流れではじめてのヤマメであった(まさか、こんな場所で?)。
写真を押さえる前にフックアウトし、ヤマメは一目散に深みへと消えた。

明けて日曜日。
昨日のサクラマスポイントの上流の流れ込みから竿を出してみた。
いたずら好きの風の元気が無いのが幸いし、心地よいループが沈みテトラへと展開していく。
ランの終盤でラインの重みを感じた。
少しロッドを掲げ、あたりを聞いてみたが、生命感の無い、ただ鈍重な根掛りであった。
結局、この後も2箇所で粘ってみたが、水温が10℃にも達してなく、ウェーダーの中がすっかり冷凍庫になって思ったように足が動かない。
と、イラついた瞬間、左半身から沈没した。

例年とおり、3月は辛く冷たい時間に占有されているようで、どうも思いどおりにいかない。
頭冷やして出なおします。
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よく晴れ、風もうねりも穏やかなる日本海のサーフでスカジット。
サーフのたゆまない波の営みに、釣れようが釣れまいが、なぜだか高揚する。
半日ほどキャスト練習に始終したが、釣果より何より、キャストロスが減った気がして爽快な日でした。
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明けて日曜日のこと。
家でぐずっていると、家人から「釣りにでも行ってきてちょうだいな」と追い出されてしまった。
気ままに車を転がしているうちに、某山上湖に到着してしまったではないか・・・
道端の氷雪を踏み分け、岬の先端でキャスト練習。
湖面にはゆったりと南に移動する暗雲が映り、ときおり雲間から日が差し込んで、湖面を銀幕に変えたりする。
これはこれで、ほんとうに愉しいものであり、雑踏の中の息苦しさから開放され、凛と冷え切った山上の酸素を肺一杯に押し込めるとなんともいえない爽快さがある。
山の匂い、雪解け川の音、湖面を疾走する冷たい風。

渓流が解禁し、また一年、歳をとったんだなぁ。
単身赴任も5年目の春を迎えた。
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