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先の大雨で、河川水位は1.0mで平衡状態。
朝一の流しは、流芯脇の駆け上がりまでも遠く、増水した流れにまったく太刀打ちできないで終わった。
しかも、ちょいと無茶気味にウェーディングしたものだから、流されそうになっちゃったりして、意気消沈でしたのさ。

んで、気分転換とばかりに、大潮干潮を挟んでの干潟釣行を企てたのだが•••

短い地合じゃの
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ゴギの虫食い斑紋、沢や水系によっても異なるし、あるいは、滝を挟んだ上下流でもちょっと雰囲気が違ったりする。
学識があるわけではないので、とくに言及できないが、間違いなくわたしは「もんもんフェチ」というカテゴリーに属するものと思うわけで・・・
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原生林の隙間を縫って、くねり、ほとばしり、走る流れは、水量も申し分なく、コンディションは最高だった。
強いて言えば、新緑の味わいにはちいと早すぎた点だけは否めない。
ルアーの先行者がありながら、ルアーが通せないゴギ部屋ポイントや、見落としていたであろう両岸の浅場では確実に反応があった。
7寸から8寸まで、久しぶりにこの峪のポテンシャルを堪能したわけだ。

峪が二股に別れ、分流された流れの上流に位置する滝壷でこの日の釣りを切り上げた。
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この個体が秋まで残っていれば尺からみまで成長するのかもしれない。

PS: 高津川の平成22年度遊漁証(クリップ付きのクリアケース入り)を山中で拾いました。
北九州市の44歳、名前は伏せときますが、もし心当たりのある方は、コメント欄にて御連絡ください。
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太田川サツキ、まだまだ時期尚早か。
ひげながが飛んではいるものの、数も少ない。
おまけに、水も冷たくてたっぷりとある。
次の潮廻りに期待ですな。

PS:今期から導入のSTS F/S なかなか良い感じです(感じだけは・・・?)
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