4.29.2013
9:00-12:00
water level : ↓0.47-0.42 (yaguchi)
water temp :12.5-13.5

ひげながが産卵飛行していた。
昨晩ハッチした個体のものであろう、ひげながとモンカゲのシャックが流れのゆるくなる巻き返しに溜まっている。
まだまだ本格的な数のハッチではないのだろう。

釣りの方は、アクアマリンと稚鮎ストリーマーで引っぱりとスウィング、そしてドリフトまで試したものの、あたりすらなくイダすら釣れなかった。
今夕に期待したがビールの誘惑に負けてこうしてブログ備忘録をまとめる次第であった。

注)某プールにカワウ飛来防止用のテグスと反射テープが張られています。
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4.28.2013
6:00-8:00
water level : 0.48-0.49 (yaguchi)
water temp :unknown

今年も サツキマスの季節となりました。
水位が落ち、流芯が狙いやすくなった反面、いまいち付き場がわからない。
ウェットとストリーマーで2回ほどプールを流して終了。
ユニクロの暖パンを履いていても下半身が冷え込んでしまった。

明日はもう少し遅くまで粘ってみよう。

先週、日中に1尾あがったみたい。
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やはりこの渓にはいいゴギが居る。
遡行はかぶり気味なので大変だけど、雨中でも報われた釣りだった。
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土曜日の釣行でのこと。
今季初の谷奥に入り、沈め系のフライでぽつぽつとゴギを釣って行った。
8寸付近は割と数が出て、これは最後のつぼで尺が出るんじゃないかな?と皮算用のとおり、かるくネットの枠を5cm以上もはみ出すゴギが釣れたのだった。
体高もあり、太ってトルクのあるやつ。
カメラを向けた瞬間にネットが傾いてゴギがするりと流れに消えた。
あっけない幕切れに正直脱力したのだが、また来週会おうという動機付けにもなったのだ。

この日最初に釣った8寸ゴギの横顔でお茶を濁そう
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解禁日(当方の勝手なる決めごと)!
いいのが出ました
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この日はこれで終わらず、同サイズが4尾と一回りでかかったばらした個体。
でも、ドライじゃでないので沈め系での結果でした。
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さびさびのヤマメ♂
いかついけど、あんまり元気がなかったようだ
秋まで誰にも釣られるなよ!
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あるブログで興味がわいて気になっていた枝沢をめぐる。
1本目は整備された作業道を遡ってエントリーする流れだったが、水も少なく、アブラハヤの猛襲で撤収した。
2本目の沢も作業道を20分程度遡ったところから沢を横断する木橋からエントリーした。
早速、8寸の派手なアマゴが釣れた。
しばらく遡行して流れが二分した河原で昼食をとった。
水量が多めな左股を行こうかと思って腰を上げた刹那、一人の登山者が作業道からこんにちわ。
去って久しい集落跡がこの上流にある。それを見に行くのだ。と言っておられた。

右股の流れに進んだ。
流れが細く、アブラハヤも五月蝿い流れだったが、やっと水深のある淵に頭を出していた石裏でヤマメがでた。
尺を優に超えた個体だった。

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この前にも8寸の個体を釣ったのだが、意外と魚影が濃い印象の谷だった。
まあ、地図を見ても水色の蛇行線がないのだから、釣り人もあまりこないのだろう。
来期はもう少し上流まで探索してみたいと思った。

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標高こそ高いのだが、水温は高く、流れも落差が少ないため比較的釣りやすい流れであった。
過去、一度だけ源流を詰めようとして挑戦した川なのだが、入渓したのがすでに夕刻であり、雰囲気がかなり不気味だったので詰めきれなかったこともあった。
なぜか釣り荒れてないだろう、と勝手に解釈し、朝駆けして挑戦したのだった。
結果からいうと、かなり魚が抜かれているのでは?という印象と、アマゴ+ヤマメ:ゴギ=3:1の割合で釣れたという結果。
混生域は落差4mの滝を挟んでもなおも上流に続いており、それは谷の分岐した後も続いていた。
地形図からの推察では完全なゴギ域だと思っていたのだが、人為的な放流の結果なのか、本来なら生息するとは考えにくいアマゴ(朱点の派手なやつ)も釣れた。

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最初にゴギに行き着くまでに約3時間を要したが、型はそれなりに満足できる8寸弱。
ゴギ部屋からの反応は全くなく、ヤマメがついていない開きで出た。
混生域のゴギ釣りは釣り方がよくわからない。

長い長い林道を下り、入渓から6時間を共にしたスリングバッグを背から降ろし、着替えていると、一台の車が林道を遡ってきた。
山口時代の友人2人であった。
お互いの釣果と状況を話したのだが、下流の流れもパッとしなかったようだ。
御仁も釣り荒れてないだろうという、甘い目論見でこの川にやってきたのだが、お互いそれほど甘い汁は吸えなかったようだ。

多分、もうこの川には来ないだろう。
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昼からの遅い釣行であったが、先行者の脱渓点より上流は高反応なゴギに遊んでもらった。
実は、先週もこの地点に入渓したのだが、そのときは増水からの減水途中でこの谷にしてはまだまだ高い水位であったため、ゴギは開きには出ておらず、岩陰の部屋に引きこもっていた。
ところが、平水位よりちょっと下降気味の今回、個体の大小を問わず、開きや瀬肩の脇の浅瀬でフライをよく追ってくれた。
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谷をとおる風もなく、ただただ重く湿った空気に包まれ、額から、首筋から汗をしたたらせながら猛暑の釣りを終えたのであった。

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この顔を見たくて、やはり通ってしまうのだな。
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日が高くなってから活性も上向き、ゴギらしい、ゆったりとした開きから出た。
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増水の落ちついた頃合いだったが1日早かったかもしれない。
意外とタフな釣りだった。
途中から参戦させていただいたのだが、仲間との釣り上がりって楽しいもんです。
Sさん、Tさん、また御一緒させてください。
PS:イワイミノーでのシーバス教えてくださいませ(謎)
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