「ほっ」と。キャンペーン
6.28.2012
19:30-21:00
water level : 0.54-0.52 (yaguchi)
water temp :20.0
開始30分前にゲートが閉まり、プールの水位が一気に低下した。
その差、約10cm。

ラストチャンスにかけた場所はいつもの左岸より上流側のプール。
小潮の終わりではあるが、雨による増水から落ち着きを取り戻した流れで、これ以上にないコンディションにかけてみた。

ちゃんとネットで掬ってみた
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6.9.2012
5:30-9:30
water level : 0.62-0.58 (yaguchi)
water temp :18.5
大潮後中潮3日目
笹濁りでコンディションは最高。
だったはず、妄想の中では・・・
タイプ3にアクアマリンで流芯脇を狙ったが、一度軽い当りがあっただけで午前の部は終了した。
曇天で時折雲間から日が差し、首筋が日焼けした。

18:30-21:30
water level : 0.54-0.53 (yaguchi)
water temp :18.5
濁りもとれ、水位も下がる一方でどうなることかと思ったが、いつもの左岸の流芯でナチュラルに流し込んだウェットにヒットした。
時間はやはり20:30であった。
19:30ごろから虫が乱舞し始め、コウモリもわんさかと飛来してくる。
ランニングラインにコウモリが接触するたびに当りかとドキッとした。
虫もひげながからなんとかエグリ?に変移したようだ。
こいつのハッチはひげながよりも長くつづくので期待が膨らむのだ(といっても正味2時間ぐらいだが)。
ヒットしたサツキをランディングネットで掬おうと岸際に誘導した。
頭からネットインさせたのだが、所詮渓流用のネットである。
体の半分以上がネットの外に飛び出ている。
体勢を整えようと掬い直したのが災いし、サツキは逃亡したのであった。
目じゃーで40cmぐらいだった。
父の日のプレゼントにランディングネットをねだってみたのだが、間髪入れず却下されたのは辛い。
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5.27.2012
9:30-12:30
water level : 0.41-0.42 (yaguchi)
water temp :unknown

浅くなって対岸の茂みも消え失せたS字のプール。
スゥイング終了の後、2回ほどラインをたぐったところでガツンと向こう合わせ。
岸際には稚鮎が群れていた。

イニシャルS
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# by gogihashi | 2012-05-27 15:17
5.23.2012
19:30-20:30
water level : 0.48-0.49 (yaguchi)
water temp :17.5
岩盤プールの流芯より対岸側の緩い流れでドスン。
流れ込みがその水勢を弱め、だるくなるピンポイントだった。
ライズもあったがそれはイダらしい、軽やかなものだった。

Nice to meet you!
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は〜疲れた。
先の土日に毎朝、毎晩、川に浸かり、ロッドを叩き、汗と異臭に囲まれ鍛錬、プラクチス。
イダ、ニボーン、、、、、さつき。
もとい、嫁はんの殺気じゃった。

水温17.5まで上昇した。しかし、渇水でサツキの着き場がまったく読めない。
しばし休憩なり。

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はい。
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5.12.2012
9:30-12:00
water level : 0.58-0.61 (yaguchi)
water temp :14.5
いつものポイントの下流プール右岸にて、流芯より岸側に溝がある。
インタミにアクアマリンを結び釣り下った。
沈み石で波が分流する手前で一回あたったが乗らなかった(多分イダ)。
減水の上、水温が低いまま二日目を迎えたという感じで、まったく魚っけがない。
対岸のルアーマンも何事も無いまま釣り下って行った。

18:00-21:00
water level : 0.71-0.65 (yaguchi)
water temp :14.5
この日は15:00ごろに放水があったようだが、たいした水位上昇もないままイブニングに突入。
いつもの左岸の瀬からゆるいプールをウェットで探った。
フローティングのティップが思いのほかドラッグがかかるため、上手くドリフトできているのか疑心暗鬼になりつつもなんとかイダを2尾かけた。
イダはフライを追ってまでもバイトせず、鼻先に流し込んでやっとバイトするような低活性な状態だった。
小型のカディスとガガンボが手や顔にまとわりついて釣りに集中できなかった。

もうちょっと水温と水位が上がってくれれば・・・
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5.11.2012
20:00-21:30
water level : 0.64-0.49 (yaguchi)
water temp :14.0
北北東の風強く、おまけに気温低下で、おお寒!
アクロンのデッドドリフトリーダー2X15ftを試してみた。
試したのだが、ロッドに伝わる水流からのテンションが幾分小さくなった、、、、、感じ(がした)。
日中、ドライフライを結んでリーダーコントロールの具合を視認する必要があるな。

ひげながが水面をスケーティングしていた。
ライズが起こるかと期待したが、水温低下の影響か、なにごともなく終了した。
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5.6.2012
5:00-7:30
water level : 0.69 (yaguchi)
water temp :-(unknown)
いつもの左岸下流のプールにて、大潮に期待を込めて早朝の一流し。
曇天、しばらくして降雨。
一昨日より稚鮎の数が増えたような気がしたが、無邪気にはねているだけなのでプレデターに追われているわけではなさそうだった。
ウェットでイダを2尾やっつけたあと、
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こんなストリーマーを流芯へぶちこんでみたのだが一切のあたりなし。
心が3mm折れました。
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朝駆けの渓流はいつもより荒ぶる流れに変わっていた。
未明からの降雨による増水かと思うのだが、やはりゴギは開きに出てはこず、巻き返しで餌を待ち伏せしていた。
でもスプーキーでナーバスになる渇水よりはましである。
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平均サイズも7寸ちょっととかなり期待できたのだが、、、がんばって最長個体9寸弱という結果。
数は相当稼げたのだけれど、、、、

午後になると陰鬱な谷にも木漏れ日が差し込んできて、気温水温ともに上昇した。
ミドリカワゲラとガガンボの複合ハッチで水面がにぎやかになった。
眩しさ一杯の新緑まではもうちょっとかな。
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雨後の増水源流域でのゴギ釣り。
巻き返しでポンポン出てきたのはアベレージ7寸で最長9寸弱。
おしい広島!

夏過ぎには尺の宝庫になってくれ。
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