更新し忘れてた、7月末の夏ヤマメの釣り。
先週末、ゲリラ雨が上がった頃を見計らって源流のゴギ釣りに出かけたわけだが、漆黒の雨雲が頂天に居座り、いつまた泣き出してもおかしく無い状態だった。
しからば、雨後の本流でヤマメでも、、、と望んだわけだが、これがかなりタフな釣りで、結局フックアップしたのは1尾のみ。
しかも、ノンウェイトのニンフで少しでも深い筋をしつこく流した結果であった。
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夏はやっぱり源流に行きたいものだ。
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Date:13.June.2011
Time:20:30
WaterTemp:-℃
WaterLevel:1.05m(Yaguchi)

偶然にも1年前の同月同日のハピネス。
週末の雨による増水から平水へ落ちているさなか、瀬脇の緩流帯でヒットした。
開始3投目のできごと。

緩流帯の中でも岸へ向かって流れが当たってくるドン深のポイントがたまり場となっていたのか。
俯瞰すれば、渓流のシチュエーションにも似ているポイントである。

・・・・・・・・・・
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ひげながの乱舞も終焉をむかえ、それにリンクするようにイダの魚信も途絶えた。
2流し目は、流芯の対岸側を狙って立ち位置を少し流芯へと移した。
今夜はスカジットキャストが順調で、難なく向こうのバンクまでフライを持って行くことができた。
少しにぶいあたり(内心は根がかりと思った)があり、そのコンマ数秒後にはランニングラインの80%が下流へと突っ走って行った。

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また「意外な君」である。
しかも、ゆうにスズキサイズと呼べる寸法を超えている。
15分のファイトで難儀させられたのは、頭部へのすれがかりが原因であったのだが。。
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本命のサツキマスは確実に入っているはずだが、こんな魚が一等地に君臨しているのでは釣れない理由は付く。と自分を慰めた。
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この連休中、朝に夕にまずめを狙って本流しばりでした。
腕も首筋も日焼けして真っ赤ですが、釣果はイダのみ。
しかも、イダのあたりも散発で、どうも流し方に問題があるような、ないような。
今年もウェットフライの深淵で溺れそうです。
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一流し目の流れ込みでの会心のあたり。
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君だったのか•••
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昨夜の雨でかなり増水した流れの、でもゴギらしいスポットから出た。
水温がまだまだ低いのか、フライを追ってくる距離が以上に短く、なかなかフッキングしない。
この渓の春はもうじきだと路肩に残る雪が諭してくれた。
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スライドショーでどうぞ

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寒かったり、汗ばんだり、増水してたり、あるいは渇水での出来事

ブログさぼって、すみません”
実はかなり体調悪し    です。
ストレスフリーな釣りで癒されたいです。
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Skagit casting practice

寒すぎて、手がかじかんでしまった。
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はじめました。
なにぶん、本名登録ですから嘘つけない訳で。。。
自分としては個人的な使い方しか思いつかないのですが、ビジネスに展開すればとてもよくできた連絡ツールだな、とも感じます。
とりあえず、近況報告でした。
   あ、釣り行ってません(行けてません)
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更新頻度も低くなってしまいましたが、引き続き今年もよろしく御願い致します。
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