は、盛りが正解。
春のヤマメ釣りは見切りが正解。
とりあえず、解禁のキャス練は無事終了しました。
一年ぶりの渓流ですが、アイにティペットを通しにくくなってるのは去年と違うところ。

今年は妙に忙しくなるようで、これで春の釣りは終わりかもしれない。
遊漁券が非常にお高く感じられます(涙)。
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山口へ転勤し、気づけば6年目か。
単身赴任がゆえの放蕩生活(釣りに関して)に終止符が打たれようとしている。
正式な辞令はまだ出ていないが、概ね隣県への異動が決まっているようで、なんとも慌しい3月なのである。
とりあえず、タイイング道具と家裁道具の片付けでもするか・・・
問題は、、、バンブーのストリップとビルディングツール一式。
処分するには惜しいし、かといってウサギ小屋の我が家には無用の長物と化すであろう。




参ったなぁ。
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いやぁ、解禁ですなぁ・・・
解禁と言えば、そうそう、ものの準備ってもんが必要でしょう。
てなことで、ウェーディングシューズをポチリとな。

あと、なぜだかソルト用のマテも追加して、締めて1諭吉弱である。
恐いのはECHOから戻ってくるであろう、ロッドの修理費だ。

あ、、、、鑑札代がナイじゃまいか(って今頃キヅクナョ)
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小雨になった夕方に近くの河原でスカジットの見直し練習をした。
ここ最近のチェックポイントは、よりコンパクトに振り抜くことと、上手の肘を下げない、という2点である。
ロッドティップの軌道を意識して、下手で小さく1/4円を描くようにラインをリフトする。
このとき、1/4円の軌跡が水平であるとバックでDを起こす所作が必要で、それに伴って上手がロッドを担ぐ「縦振り」になる傾向がある。
このため、始動の1/4円の軌跡を45°程度前傾させると、バックストップでやや横振りに近い角度でDループを形成できると考えたのだが・・・
あえて言うなれば、利き手側に45°傾倒させたアンダーハンドキャストとでも表現すべきか。
バックストップからフォワードにかけての動きでは、やはり上手の肘がキモであるなぁ。
左手でのペリーポークが、右手のそれよりキャストアウトが綺麗なのはなぜなんだろう?
ノーマッスル、ノーパワーなのか。悩みは尽きないのである。

マイク・キニーさんのスカジットキャストがyoutubeで閲覧できます。

氏のキャストは、始動の1/4円(完全には90°に回っていないが)を腰の回転で行っているような、そんな印象を受けるのだが、こういうスタイルもコンパクトで良いですなぁ。
上手の肘の高さも参考になる。
妙なBGMはいただけないが・・・
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すっかりチヌ、キビレ専用となった「カニ大将」ですが、意外とタイイングは簡単であります。
オリジナルは、多分「EPマーキン」だったかと思いますが、レシピもほぼ同様だと感じていますが、熱きリクエストにお答えしてタイイングをチラリ御紹介。

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Moreなわけです。。
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# by gogihashi | 2010-01-31 14:47 | アイテム
あいかわらず週末の我が家は各人バラバラで予定を入れちゃってます。
2週間ぶりに帰宅すると、電子ピアノが新調してあったり、imacのディスプレーに縦筋がたくさん入っていたり、妙に変化しているなぁ。
違うおとうさんの形跡はないので、ホッと一安心し、太田川へキャス練。

まずはシングルハンド。
グリップを外径2mmほど細くしたTFO#8は、バックキャストでも比較的ぐらつかないようになった。
おかげで、バック時のベリーのたるみもなくなりつつある。
さらに、フォワードでも綺麗でタイトなループもたまにではあるが、延びてくる。
20m前後のフォルスも安定してきた。
良い傾向だが、まだまだループ形状が一定でないことと、ホールのタイミングが合わないときにはテイリングになる、という弱点は克服できずにいる。

ダブルハンドは、ECHOのスイッチにスカジットインターとSTSのマッチングを重点的に探ってみた。
スカジットインターはやはり350グレインがベストマッチである。
この日は利き手側からの風に邪魔され、何度か自分を鞭打ったが、負荷の乗り方は把握できたような気がする。
ここ最近、気をつけているのは、右ひじの高さである。
以前は、キャストアウト時にひじが下がってしまい、おのずとループの展開が早期に発生してしまう「ダメダメキャスト」が多発していたのだが、ひじの高さを意識し、気持ちリフトするつもりで右手首のスナップを効かせるようにすると、トルクのあるループが展開する。
当然、このときに左手は胸のあたりへ「ドスン」とぶっつけるのである。
これらの一連の動きは、ロングキャストをせず、ヘッドのみでシングルスペイで練習すると比較的分かり易かった。

STS F/Sについて。
ヘッド先端が最も太く重いラインであり、スペイキャストは???ってなラインでしたので、今日は逆(リアをフロント入替)付けにて確認してみた。
やはり、ロンチポジション(自信なし?)での負荷のかかりは良好で、通常のスカジットの要領でロッドが曲がってくれる。
しかし、リアテーパーの関係か、ループが綺麗に展開していかず、途中で崩れてしまう傾向にあった。
リアテーパーとフロントの重さが極端に異なりすぎるためか、うまくトルクが伝達しきれていないような、そんな印象を受けたのだ。

通常とおり、太いフロントを前に持ってきたほうが、トルクの伝わり方はスムースであった。
安田さんも某誌で、スカジットやスペイでの使用は、リア部を70cm程度詰めたほうがいいとおっしゃられていたので、今度試してみようと思う。

いずれにしても、スカジットインターとSTS F/Sは、ここ太田川のメインシステムに君臨すること間違いなしである。

PS:肩、、、あがらねぇ(泣)
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# by gogihashi | 2010-01-24 21:51 | アイテム
似たようなラインが増殖してわけワカメちゃんはおかっぱ頭・・・ふぅ

管理部長 「おぃ、これテプラで打っとけ(メモ渡す)」

事務次官補佐 「これってなんのマジナイですか? エス・ティ・・・」

管理部長 「つべこべいっとらんで、さっさと打たんかぃ」

事務次官補佐 「はいはい、、、これだから窓際さんはいやだねぇ」

ジィ~ジィ~ガシュ。

管理部長 「カットしたらこいつに被せて、炙っといてくれ」

事務次官補佐 「大将!出来ましたぜ。よろこんでおくんなまし」

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と、一連の作業でラインの仕分けが終了。
シンキングラインやシンクティップは熱に弱いのでちょっと不安が残るものの、まぁ良い感じなんで満足満足。

改めてこの手法を教授してくださったYさんに感謝なのです。
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# by gogihashi | 2010-01-21 22:34 | アイテム
干潟で殉職したスカジットインター400グレイン、蘇生完了(写真上)。
今朝方の干潮時に助け出しました。
潮位も10数cmだったので、普段見ることの出来ない干潟内のストラクチャーや、みお筋の確認も出来て満足なり。

年明け早々に注文していたラインも届き、なんだか嬉しいような寒いような・・・
今回は、スカジットインター350グレインとSTSのF/S350グレインを調達しました。
先ほど、STSをECHOの#6に乗っけてみました。
ピックアップシュートで軽く30mは飛び、なんだか嬉しいような恐いような・・・
シンクティップを含めて450グレインはちょっと過負荷でしたが、実釣には支障ない気がします。
まぁ、そのうち、気分転換でチョッキンするかも。
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さて、マズメ時のメッキでも狙いに行きますか。
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# by gogihashi | 2010-01-16 13:59 | アイテム
皆様、あけましておめでとうございます。
仕事初めの今日、安全祈願の初詣を済ませ、午後からはお得意先の挨拶回り。
しかし、今日は互礼会等々で結構お留守が多く、名刺配りもなんなんで、そうそうに切り上げて温泉川へ直行。

つんつん、、、、がががっ

ブチッ(涙)

あ”・・・
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今年最後の週末の休みが仕事でつぶれかけた。
土曜日は夜まで事務所で煙をあげていたが、いい加減に見切って温泉川へ直行。
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ほぼ最干潮間際のウェーディングでキビレがカニ大将を咥えた。
産卵からの復帰組か、意外と暴れない。
が、やはりキビレのシェイクヘッドは強烈だねぇ。
ECHOのスイッチロッドのバットはしっかりとした張りがあり、キビレの40cmクラスならロッドを立てるだけで余裕にいなすパワァーがある。
同サイズを3枚釣ったところで、カニ大将が根掛りで全滅した。
潮止りを迎えたこともあり、竿をたたんだ。

そして本日、午前中に仕事の残りをマッハ6でやっつけて、温泉川へ直行。
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夕刻の満潮へのゆるい満ち上げ潮である。
今日はメタルジグのトゥイッチ~テンションフォールが功を奏した。
陽が工場の影に落ち込み、川面には濃緑色が満ち始めた頃、地合に突入した。
写真の手のひら+αサイズから、25cmまで、計4枚ゲット。
写真はおそらくギンガメアジ?かと思われるが、最大魚は尻びれがスッと長く、写真のような黄色の縁取りのない個体であった。


2009年の釣り納めとしては、かなり充実した両日であった。
しかし、仕事を抱えての釣りは、なんだかお尻がむずむずして集中できんなぁ。

みなさま、今年も一年、大変お世話になりました。
よいお年を。。
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