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date:21:38 05.18.2019
water level : 0.45-0.32 (yaguchi)
water temp :?
weather : mostly cloudy

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高速上プール左岸
昨夜は水位31cmの超渇水で、流心までウェーディングできるぐらいのシビアな状況だった。
水門も閉じたまま、沈黙のプールで惨敗の昨夜とは違い、午後に開いた水門のお陰で10cm程度の増水であった。
それが21:00の水門閉鎖によっていきなり魚っ気が出て、流心対岸側では怪しいライズもあった。
その直後、流心をスイング中にシーバスが釣れた。
昨夜と違うことをした方が良いのではという、根拠のない理論から、タイプ3へ。
流れに変化が乏しいのは水位のせいでもあり、水門閉鎖のせいでもある。
なので、ナチュラルドリフトをやめて、45度からのスイングへ変更したのが幸いした。
追ってきたのか、右蝶番にフッキングしていた。
4年ぶりのサツキマスはランディング直前までド暴れした33cmであった。

Rod:Echo Switch #6
Line:Master spec heavy D #6/7
Sinktip:Type3 10ft
Leader:Nylon 7.5ft 2X
Tipet:1.5gou 3ft
Lead Fly:Speckled Pheasant wing(wet #6)
Dropper Fly:Caddis (salmon Hook#6)

date:20:40 06.17.2015
water level : 0.56-0.51 (yaguchi)
water temp :21.0
weather : mostly cloudy

減水を知らせる回転灯が可動したすぐ後、いままでイダのあたりしかなかったブレイク沿いでテイクした個体。
ほぼスイングが終わりかけて、リトリーブに移行しようかどうしようかとタイミングをはかっていたときのこと。
右蝶番にフックしていたのは幸いだった。

湿度が高く、虫の飛行も結構あり、いかにもの雰囲気だった。
大潮3日目で22:30満潮のタイドであった。地合はもう少し後の潮どまりかと思っていたが、関係なく水量変化でのタイミングであった。
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いつものプールであるが、以下はいままでに気づいた点と改善点。
・フローティングラインではスイングスピードが早すぎる(ミスフック多し)
・ティペット1,5号では掛りが浅くばれやすい
その対策として、
・ラインをSTS−FSに替えてティップも水量が比較的あるほうなのでインタミとした
(結果としてインタミによるドラッグヘッジが効き、ゆっくりとフライを泳がせる)
・ティペットを長くするかわりに、1.2号に変更
(フライに近いところのドラッグを減らすことができたか?)

まあ、何にせよ、スイングは釣れるってこと!

Rod:Echo Switch #6
Line:STS-6F/S
Sinktip:Inter 10ft
Leader:Nylon 14ft 2X
Tipet:1.2gou 4ft
Lead Fly:Speckled Pheasant wing(wet #8)
Dropper Fly:Wit Green (salmon Hook#8)
6.01.2015 21:10
18:30-21:30
water level : 0.50-0.38 (yaguchi)
water temp :20.0?
weather : Sunny
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2流ししてイダらしき当りが2回あった。
ゲートが20:30ごろに閉じ、水位が10cm近く下がった。
3流し目は流芯の根っこの対岸側にクイルウィングのフライをスイングさせた。
スイングの終わりにフッキングしたのは35cmぐらいのサツキマスだった。
魚の左の蝶番にがっちりフックしていた。
大潮の満潮からの下げ。それにゲートを閉じたことの水位低下。色んな要素が結実に導いてくれた。

Rod:Echo #6
Line:ST Kuzuryu SP 400gr
Leader:salmon(sinking)12ft+6ft(1.5gou)
Fly:Original wet#10
5.23.2015 20:11
18:00-21:00
water level : 0.56-0.49 (yaguchi)
water temp :18.2
weather : cloud
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思いっきり下流のエリアで微妙な個体だった、
朱点がはっきりと見えなかったことから、ひょっとしてヤマメなのか。
高瀬堰より水温が約2℃高いことから、イダの活性もすこぶる良好だった。
水温と活性の関係ってやはり、「ある」のだ。

Rod:Echo #6
Line:ST Kuzuryu SP 400gr
Leader:salmon(sinking)16ft+4ft(1.5gou)
Fly:Original wet
やっと拙フライをかじってくれました。
35cmとちょっと小振りでスキニーなサツキマス。
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ちょうど堰を閉じて水位が一気に落ちた時にバイトしました。
それまではイダのオンステージだったんですが、、、変化なんですかね?
サーモンフック#8で巻いたウィットグリーンだけど、なぜかフッキングが悪い。
引ったくって行ったあたりすら乗らないのはなぜだろうか?
雨の中のイブニングで2回ほど良いあたりがあったのだが、溜め息を2回ついておしまい。
夏フェス開催!
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チヌは少なくキビレが主体で、ほとんどが腹ぼてだったりする。
8月末まで楽しめる夏フェス。
南洋に出かけられない方におすすめです。
増水のおかげ?。
大場所にはやはり居るので、手前のちび助から抜きつつ、核心へギリギリまで近寄って沈め系フライでの一尾。
尺ゴギのトルクにバンブーのバットが負けそうになるけど、バラす心配ナッシング。
だって、ティペットは1.5号フロロなのだから。

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ドライでも楽しめたけど、やはり沈め系は強いなア。

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6.1.2013
19:00-21:00
water level : 0.40-0.38 (yaguchi)
water temp :18.5???
weather : rain

ナチュラルに流し込んだ一撃
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Rod:Echo Switch #6
Line:STS-6F/S
Sinktip:Floating 10ft
Leader:Nylon 12ft 2X
Tipet:1.5gou
Fly:Speckled Pheasant wing(wet #8)

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See you again.
梅雨に入り降雨を期待したものの、増水するほどのものでもなく、ちょっと期待はずれの流れだった。
ある滝を境に魚影が濃くなった。
ここのアベレージは7寸がらみ。
浅いポイントが続く中、ちょっと深みがあり岩陰もある良い感じのポイントで出ました。
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やっとこさの尺ゴギ。よ〜引きました。
曇りで光量が足りなかったのこともあり、納得のいく写真が撮れなかったのが残念だった。

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