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小渓流ダイブ

はじめてダイビングしました。
左半身から横っ飛びでして、とっさにロッドを放り投げなければいけない、と思いつつも、しっかりと握り締めてしまいました。
幸い、底石に当たったのが、リールシートとバット部をかすっただけで、ロッドは折れませんでした。
リールシートは、塗装が剥げ、一部陥没状態ですが、復旧可能。
背中から進入した春の冷たい水は、愚か者の両足まで達し、ウェーダーのなかでチャッポンチャッポンいっておりました。
おぉ~ツメテェ・・・
by gogihashi | 2005-03-22 08:08 | 淡水ゲーム | Comments(4)
Commented by ff-jose at 2005-03-22 19:38
とんだ災難でしたね。お怪我は無いご様子で、何よりであります。
私は5mくらい流れた事があります。結構、ナチュラルドリフトでした。(^^;
ウェーディングベルトしていて良かったと、しみじみ思いましたねぇ。
Commented by gogihashi at 2005-03-22 20:05 x
joseさん、潮まみれ、お疲れ様です。
渓流が呼んでますよ。。。

そうそう、怪我がなかったのが幸いでしたよ。
ロッドの怪我も治りますし、ウェーダーも破けなくてよかった。
そっか、ベルトしていれば、わき腹からの浸水がなく、足先を冷たくしなくて済んだかもしれません。
ナチュラルドリフト>そらぁ、ティペット付いてないモンな。
Commented by よねさん@鱒美 at 2005-03-24 23:26 x
春は名のみの水の冷たさよ~♪
風邪ひかなかったですか?単身赴任中の病気って、本当に心細い
ものです。くれぐれもご自愛を。
ところで、いつのころからか渓流を歩くたび、常に転落や転倒という
最悪な状況を頭に描くようになってしまいました。それというのも、
やはり歳を取ったということなのでしょう。渓流では、決して無理を
しないというのが本当の勇気だと思っています。
Commented by gogihashi at 2005-03-25 08:10 x
源流へ向かえば向かうほど危機管理の重要さが身に沁みてわかりました。
転倒などの自己によるものもそうですが、地震による落石や鉄砲水、斜面崩壊など、いくら用心してても自然を把握することなんて到底無理ですし。
それに、こちらではツキノワもいます。

釣り進むべきか、撤退すべきか、無理は禁物でも釣り欲に勝てないときもある・・・