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梅雨の渓流 ノラーズ節

ヤマメとゴギの混在域では、主たる流れにはヤマメが優勢で、ゴギはまるで叱られている子供のように、ゴギ部屋で来るべき川虫を謙虚に待っているような。
そんな梅雨の合間の増水した渓流に、K城さんと行ってきました。
4日前も同じ区間を釣り上がったK城さん。
あまりにもの魚影の濃さに驚きも隠せず。
第一投目の、それもメンディングすら施す前にヤマメがフライに食い付いたのであった。





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一方、朝一の本流で派手な婚姻色を呈すカワムツに翻弄されたわたしと言うと、久しぶりのドライの釣りでテンポがつかめず、ペースが保てない。
たまに素早いライズがあるものの、なかなかフッキングに至らない。
ノラーズ節絶唱である。
が、そんなわたしでも、釣れる時には釣れちゃったり、本日の渓魚達の活性の高さはいわずもがな。

混生域でのコラボ写真でございます。
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by gogihashi | 2007-06-23 19:46 | 淡水ゲーム | Comments(2)
Commented by よねさん@鱒美 at 2007-06-24 08:40 x
ヤマメ嬢とゴギ兄が、仲良くネットインですね♪
お二方とも、とっても美くしくていらっしゃる。
細い流れのようですが、とっても豊かな渓なんですね。
ノラーズ博士にとりつかれた時は、なおさら遅アワセが
効果的かと思いますが、いかがでしょうか。
Commented by gogihashi at 2007-06-24 22:55 x
ここの魚は本当に綺麗な個体が多いのが印象的です。
ちょっと下流に行けば、なぜか放流アマゴとハイブリッドなヤマメ(多分)の聖地になるのですが、どこからか住み分けしているようです。

ノラーズ>同行したK城さんは比較的、遅合わせしていましたが、フッキング率は5割ぐらい。
わたしの10倍は釣っていましたけどね。
ノラーズ対策としての遅合わせは一考ですが、これに慣れちゃって逆にノラーズしちゃう人もいますよ。
使うフライでの差異もあるということですな。